こんにちは、WELLPORTの磯野です。
交通事故のあと、こんなことはありませんか?
「事故当日はなんともなかったのに、2〜3日してから首が痛くなってきた…」
実はこれ、**「むち打ち」や「頚椎捻挫」**と呼ばれる交通事故特有の症状のサインかもしれません。
この記事では、首の痛みが遅れて出てくる理由や、放置のリスク、そして整骨院でできる対処法について分かりやすく解説します。
なぜ痛みが数日後に出てくるのか?
交通事故の衝撃は、首の筋肉・靭帯・関節・神経に細かいダメージを与えることがあります。
ただし、事故直後は**興奮状態(アドレナリン分泌)**によって痛みを感じにくくなっていることが多いのです。
そして数時間〜数日経ってから、以下のような症状が出始めます:
- 首の痛み・重だるさ
- 可動域の制限(動かすと痛い)
- 頭痛・めまい・吐き気
- 肩や腕のしびれ
- 倦怠感・集中力の低下
これらは「遅発性のむち打ち症状」と呼ばれ、放置すると慢性化や自律神経の乱れに発展することもあるため、注意が必要です。
放置するとどうなる?むち打ちのリスク
「時間が経てば治るだろう」と思って様子を見る方も多いですが、
放置すると以下のようなリスクが高まります:
- 慢性的な首・肩の痛み
- 自律神経の乱れ(頭痛・めまい・不眠)
- 首の可動域制限が残る(振り向けないなど)
- 精神的ストレスや不安症状
- 後遺症として残るリスク
むち打ちは、見た目に異常がないため軽く見られがちですが、内部ではしっかりとケアが必要なケースも多いのです。
病院と整骨院、どっちに行けばいい?
▶ 病院(整形外科)の役割
- レントゲン・MRIなどの画像検査
- 医師による診断書の発行
- 薬や湿布などの処方
▶ 整骨院の役割
- 骨格・筋肉・神経バランスの調整
- 手技・電気・温熱・運動療法による根本改善
- リハビリや再発予防の施術
初期は病院で診断を受け、並行して整骨院で機能改善を図るのが理想的な通院スタイルです。
WELLPORT整骨院での対応内容
当院では、交通事故後のむち打ちに対して以下の施術を行います:
- 筋膜リリース・関節調整などの手技療法
- 電気治療・温熱療法による疼痛緩和
- 運動療法・自律神経へのアプローチ
- 国家資格者による個別対応
- 医療機関との併用サポート
さらに、自賠責保険の適用で窓口負担は0円。
通院日数に応じて慰謝料(4,300円/日〜)も発生します。
こんな方は今すぐご相談ください
- 事故から1〜2日して首が重だるくなった
- 病院では異常なしと言われたけど痛みがある
- 首の可動域が狭くなっている気がする
- 夜に痛みや違和感で眠れない
- 忙しくてなかなか通院できない
WELLPORTは完全予約制・夜22時まで対応
忙しい方でも無理なく通っていただけるよう、
- 平日22時まで営業
- 土曜も診療
- 駐車場完備・予約制で待ち時間なし
という体制を整えています。
まとめ|早めのケアが回復への第一歩です
交通事故後に遅れて出てくる首の痛みは、早期に適切なケアを始めるかどうかで、その後の経過が大きく変わります。
「軽い痛みだから」と自己判断せず、ぜひ一度ご相談ください。

